Mrs. Robinson

ようやく稚内も春らしくなってきました。道路の雪はほとんどとけて、そろそろドライブ本番の季節です。ところで、Mrs. Robinsonとは、曲名ではありません。

市内から30分ほどの農家レストランですが、時間のあるときは、よく出かけるところです。

おすすめは、地元のタマゴやさんのタマゴを使った

 

 

ですが、個人的には、薪ストーブのある風景

 

が好みで、普通のお客さんは2階の個室に行くようですが、筆者一家は、1階の薪ストーブの前を陣取ってしまいます。

ちなみに、ここのネコさんも薪ストーブがお気に入りです。若干、取り合いになります。

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稚内駅新駅舎開業式典・現駅舎さよならイベント

  稚内駅の現駅舎は平成23年4月2日をもってその役割を終え、新駅舎が翌4月3日に開業します。稚内駅では、これを記念し、「新駅舎開業式典・現駅舎さよならイベント」が行われるそうです(『広報わっかない』3月号より)。

この一環で、稚内鉄道歴史パネル展(3月25日~31日)、稚内鉄道資料展(4月1日、2日)が行われ、パネル展では、大正や昭和の稚内駅や鉄道に関する写真を中心に展示し、資料展では、当時稚内でも走っていた蒸気機関車のプレートや平成元年に廃線となった天北線に関する資料が展示されるそうです。   残念ですが、現駅舎と同時に、「立ち食いそば」も同日に営業を終了することとなりました。このおそば屋さんは、筆者が大学時代に初めて稚内を訪れたとき以来、今では、札幌・旭川方面の出張に朝イチの特急で出かけるときは必ずお世話になっているのですが、時代の流れとはいえ、国鉄時代からの文化の火が消えていくのは、悲しい限りです。

ちなみに、稚内の現駅舎は、昭和40年9月に建設されたものだそうです。偶然、筆者の生まれ年と同じです。筆者はとりあえず今でも現役で働いておりますが、「同期生」がその役割を終えて引退するのは、感慨深いところではあります。

product life cycle

  筆者は、お昼やおやつによくコンビニを使います。当事務所の最寄りのコンビニはセイコーマートですが、一時、「あんかけ焼きそば」にはまりました。「あんかけ焼きそば」の何がいいのかと言えば、製品の開発者には申し訳ないのですが、「あん」のかかっていない、「す」の焼きそばが、いかにもピュアな味で、いい感じなのであります。否、ありました。

なぜ、「ありました」なのか、といえば、最近、この「あんかけ焼きそば」を見かけないのです。筆者は、気に入ると末永く愛したい方なのですが、しばらく買い続けていると、いつのまにか、販売終了、となってしまいます。その時の失望とショックは、筆舌に尽くしがたいものがあります。

ちなみに、事務所の近くの地元スーパーでは、いつ行っても、お総菜コーナーには、筆者のお気に入りの一つである、「鳥のレバー」があります。一度に何個買ってこようが、枯渇することはありません。次の日には、ちゃんと復活しています。お気に入りとともに過ごすひとときは、お気に入りがいつもそこにあるという安心感とともに、人生の最高の楽しみです。

コンビニはたしかにコンビニエント、なのですが、筆者のように、お気に入りを末永く愛したい人間にとっては、コンビニのproduct life cycleは短か過ぎるのです。かならず「別れ」がやってきます。何事も、「別れ」はつらいものです。

リスク管理の基本は、「分散」です。こうした「お気に入り」を複数の店に、複数種類見つけておくことは、リスクマネジメントの王道です。   さて、当事務所の最寄りのコンビニ。   上記の通り、セイコーマートですが、セイコーマート以外のコンビニに行こうとしますと、どこでもいいのですが、たとえば、セブンイレブンの北限は、筆者の知る限り、美深町(北緯44度28分44秒、東経142度20分51秒)で、ここ稚内から、ドライブすることざっと南に150キロです。

簡単に言えば、

最寄りのセブンイレブンは、南に150キロ

のところにあります。さすがに、北の大地は雄大です。

 

ストーブの上にも・・・

北海道は寒いので、ストーブは冬の必需品です。

ストーブは暖まっていいものです。

うちのネコさんも、ご多分にもれずストーブは大好きです。

いつのころからか、昼間はストーブの上、が定位置になってしまいました。

 

もちろん、点火状態です。

うちのネコさんは、丸焼けになるどころか、毎日、惰眠をむさぼっています。

あくせく働いている人間様は、哀れです。

 

それにしても・・・