本日,強風につき稚内~東京便は欠航。オホーツク沿いの枝幸~浜頓別では,吹雪いて夏タイヤの車がコントロール不能で路肩から落下していました。最近では「台風並み」とすらも言われない,北海道付近で発達する低気圧,吹雪いた上に最大瞬間風速30メートル毎秒超では,ほとんど台風です。

東京方面は木枯し1号がふいたようですが,北海道は前線をともなった低気圧の影響で強風がふきまくり,稚内でも初雪を観測しております。

紅葉シーズンが終わると,「落ち葉」が映える季節ですが,冬の訪れが早い北海道ではすぐ雪に埋まってしまいますので,この落ち葉のシーズンはきわめて短い期間です。

落ち葉20151025-02

チミケップ湖は街道から10何キロも山奥に入ったところで携帯も「圏外」ですが,観光バスも団体ツアーも入ってきません。実に,優雅です。連泊の宿泊客もいるようです。

一方,先週の夕張ですが,まだまだ紅葉(今年は,黄色が強いようです。)の見ごろでしたが,撮影スポットになっているところは,昭和の映画の看板ではなく,こういうところです。外国からの観光客と思われるおばさんたちが,タブレットで自撮りしてました。

夕張20151018-02

こちらも,地元の車は猛スピードで通過するだけのの上からの絵ですが。

夕張20151018-01

どうも,関係者が「観光」の目玉として売り出したいところと,観光客の視点とはかい離があるようです。

超大型の台風が接近中の北海道ですが,稚内は,一日,弱い雨,風は北東~北北東,風速は20メートル弱,普段と変わりません。

珍しく,などと言っては申し訳ないのですが,JRは平常運行,空の便は,既に稚内空港は,全便欠航が決まっています。

(かと思ったら,先ほど市の防災メールで,「

台風の影響により、10月8日のJR午後からの便は、特急列車、普通列車ともに全便運休となります。

でした。)

台風接近の前日,珍しく晴れ上がった夜の空です。撮影場所は,観光シーズンも終わり,夕方は,日本海に沈む夕陽を見ようと観光客も来る夕日が丘パーキングですが,さすがに,この時期は,あまり人影はありません。

が,夜来てみますと,当然のことながら,道道を走る車はライトをつけており,夜間の道道を爆走する自動車(のライト)は,ほとんど切れ目がありません。

自然,夜間の撮影には苦労するわけですが,あまり人影がないと,それはそれで気持ちが悪いので,良としています。

こちら,先日,「台風並み」の爆弾低気圧が去った後の夕陽に照らされる宗谷本線の踏切。西に向かうと,ほとんど前が見えません。

爆弾低気圧で宗谷地方に風速40メートルの風がふいた後の夕陽20151004-01