オオワシの森(浜頓別)ですが,今年もそろそろ来ていました。

この辺(稚内周辺)でも見られるそうですが,上空を旋回しているワシを見ても,ド近眼である筆者はトビと区別がつきません。 ただ,ここでは,よく見えます。

 

11月上旬に一度,吹雪いた道北地方ですが,その後,大きな天気の崩れはありません。 雪もほとんどとけて,気温は,今のところ,最高気温はプラスです。 あまり「冬」的ではありません。近くの川には,まだ,きれいな魚(鮭のような,そうではなさそうな,よくわかりません。)が遡上しています。 どうも,ここにオオワシが来るのは,この遡上する「魚」がお目当てなのかもしれませんが,なかなか,生存競争は過酷です。

 

「獲物」を,カラスが横取りしようという状況です。

冬場はほとんど曇っていて,なかなか,夕方きれいに夕日に浮かぶ利尻山が見えることが少ないのですが(そもそも,島自体が見えないことも多々。),この日はきれいに見えました。もう,市内の利尻山をのぞむ展望台(の駐車場)は冬期のクローズですが,まだ,眺めは最高です。

 

見た感じ,まだ波は穏やかですが,金曜日は利尻島で法律相談会があります。 前回,時化でフェリーが欠航となり,中止になりましたが,あと1週間,こんな感じでもってくれることを祈ります。

運転が中止される風速30メートル以上の強風が吹いていたのに,特急列車が通常の速度で走行するトラブルがあったそうですが,JR北海道には,防災システムのメンテも難しいのでしょうか。

風速計が基準値を超えて警報が鳴る,という仕組みだとすれば,異常が無ければ警報音は鳴りませんので,不具合でならないのか,異常が無いからならないのか,わかりません。普通,だったら,たまに,「防災訓練」で,スピーカーを鳴らします,くらいのことはしているところですが,それすら難しい,メンテもできない,というのは,誠にお気の毒としか言いようがありません。

たまたま,次の「防災訓練」が来るまでにスピーカーが故障してしまったのかもしれませんが,いずれにしろ,防災システムが故障してました,というのは,仏作って魂入れず,で,1日に5-6往復しか列車の通らない,ある意味,それほどシステムに負荷のないローカル線の保安設備すら運用が難しいのでしたら,本当に時速300キロの高速鉄道の運行管理などできるのでしょうか。

ハロウィーンは終わりましたが,ハロウィーンといえばパンプキン,最近では,カボチャスイーツも進化しています。

出張の帰りに,たまたま旭川の駅で見つけたカボチャのどら焼きです。ハロウィーン限定の商品ですが,個人的には,普通のどら焼き(粒あん)よりもよい感じがします。

旭川産米粉を使って生地もしっとりで,甘すぎず,カボチャの風味(?)効いていて,いいかんじですが,残念なことに,ハロウィーン限定商品でして,今季の販売は終わってしまったようです。 来年もまた販売して頂けるとよいのですが。 こちらは,例の巨大カボチャです。確かに,オブジェとしてはインパクトはありそうですが,見た目よりも置き場所に困る代物です。 やはり,広い庭においてこそ,その真価を発揮するので(普通に置いたら,ただのでかいカボチャ),ここでも適材適所は重要です。

こちら,うちの猫さんは,すこし,模様に「白髪」が混じってきました(きたように見えます)。ネコも年をとると,貫禄です。